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iMovie

2009.12.21

「まるごとFREEでつかえる 動画素材123」をMacで使う!iMovieで動画を加工編2-回転させたりトリミング-

今日は

まるごとFREEでつかえる 動画素材123」をMacで使う!iMovieで動画を加工編2 と題しまして
前回に続いてiMovieで動画を加工する方法を解説していきます。

■動画の向きを変えたりトリミング(動画の1部分を切り取り)して拡大表示させます。

■1)iMovieで動画の向きを変える方法です。
動画の向きを変える事によって、上下に動いているものを左右に動いているように見せたり
天地を逆にしたりするなどの事ができます。

こちらでは前回のプロジェクトを使用して説明していきます。
まずプロジェクトを開きます。
01

このkirakiraPINKは下から上にキラキラが移動していますが、これを横の移動にしたいなぁと思う時もあるわけです。

そんな時は動画を回転して横にします。


■2)プロジェクトライブラリの中を動画を選択してメニューバーから「ウィンドウ」を選択してください。

02

この中の「切り取り、Ken Burns、および回転」という項目を選んでください。


■3)そうするとプレビュー画面がこのような表示になります。
03

このプレビュー画面の中に矢印マークがありますので
04

このどちらでもいいのでクリックしてください。こちらでは右矢印をクリックします。


■4)プレビュー画面が変化します。

05

ぱっと見た目何がどうなったのかわかりませんので試しに再生してみましょう。
キーボードのスペースキーを押すか、完了ボタンの左隣にある再生ボタンをクリックしてください。

回転されている事が確認できます。
なおかつこの緑の枠でトリミング(切り取り)されている事もわかるかと思います。
これは回転させる事によって本来は左右に隙間ができるはずなのですが、
iMovie側で自動的に調整してくれているためです。


緑の枠は移動できます。表示させたいところを指示できますが
今回のこの場合は上下にしか移動はできません。(四隅をいじればできますがそれはまた後で)
トリミング(切り取り)したいところを選んでください。


■5)完了ボタンを押して今回の作業は終了です。
なお矢印ボタンを2回押したら180度回転になります。
90度→180度→270度→一回転と回転します。
細かい角度調整はできません。



■6)トリミング(切り取り)についてもう一個書いておきます。

06

「切り取り、Ken Burns、および回転」を選択した後
四隅を掴んで移動すると切り取る範囲を選ぶことができます。
回転させてからも切り取る範囲を選ぶ事は可能です。

07

どれぐらい切り取りされているかは再生して確認してみてください。
切り取る範囲は4:3のプロジェクトであれば4:3で固定されています。


■7)切り取り(トリミング)する事によって動画は拡大処理することになり、
画質はだいぶ劣化します
のでそこらへんは頭にいれておいてください。
回転させた場合も同様です。


■今回でこのiMovieで使う講座は終わりです。
気が向いたらまた何かやるかもしれません。ではでは。


ES... MovieMaterial Project
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2009.12.20

「まるごとFREEでつかえる 動画素材123」をMacで使う!iMovieで動画を加工編1-色を変える-

今日は

まるごとFREEでつかえる 動画素材123」をMacで使う!iMovie動画加工編 と題しまして
iMovieでの動画加工をどうやるのか解説していきます。

Imovieicon

iMovieでも動画の色を変えたり、向きを変えたりなど簡単な事はできます。
もちろん細かい微調整は難しいのですがざっくりとやるぶんにはとても良いかと思います。今回は色を変える方法をご説明いたします。

それでは始めましょう。

■1)iMovieを立ち上げます。
立ち上げたら新規プロジェクトをつくってください。
これから説明する作業はイベントライブラリの中でもできますが、
ここでは新規プロジェクトをつくってその中で作業をします。


■2)新規プロジェクトの中に動画素材を入れ込んでください。

01

こちらでは「kirakiraPINK」を使用します。


■3)プロジェクトライブラリの中の動画素材をダブルクリックします。


そうするとインスペクタのウィンドウがでますので、その中のビデオをクリックしてください。
02

■4)このウィンドウの中の「赤ゲイン」「緑ゲイン」「青ゲイン」をいじってみましょう。
細かい理屈は抜きにしてとりあえずいじってみてください。
そうすると色が変わりませんか?

03
ここではピンク色だったのを青に変化させてみました。
自分が変化させたい色になったら青い「完了」ボタンをクリックしてください。
元に戻したい場合は「オリジナルに戻す」のボタンをクリックすればいつでも元の状態に戻すことができます。


■5)ゲインの上の方にはコントラストや明度を変えるところがあります
ので
自分のイメージに合わせる為にここらへんをいじるのも良いでしょう。


■いかがでしょうか?色を変える事によってイメージを変える事ができますので
「ギャルっぽいこの色をなんとかしたい」とか「冷たいイメージの色を暖かいイメージの色にしたい」
とかなどで、おおざっぱにではありますが変更できます。


次回は動画素材を回転させたりする方法を解説いたします。


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2009.12.19

「まるごとFREEでつかえる 動画素材123」をMacで使う!iMovieでグラフィック合成編(グリーンバック合成)

さて今日は

まるごとFREEでつかえる 動画素材123」をMacで使う!iMovieでグラフィック合成編(グリーンバック合成)です。

Imovieicon

iMovieでグラフィックをどうやって合成するか解説します。

iMovieはレイヤーなどは無いのでグラフィックを合成などは基本できません。
ですが、なぜかグリーンバック合成はできます。

グリーンバック合成とは、こんな感じのところで人物などの撮影をしまして、
(実際のプロの現場はこんなんじゃないですからね…)
R0026267_2
コンピューター上で緑の部分を抜いてCGなどと合成していくわけです。

今のバージョンのiMovie(バージョン8 iLife09)ですとそれができます。
ですが細かい調整などはできません。ざっくりとした感じでやることになります。

このグリーンバック合成の機能を利用して
グラフィックを合成しようというのが今回の趣旨です。


なのですが、注意点があります。

・ざっくりとしかできない。(細かい調整ができない)
・静止画ですとうまくできない。(1回動画に書き出す必要があります)
・グラフィックの色によってはうまくいきません。
(例えばグラフィックで緑を使うとそれも一緒に抜けます。緑に近い色も抜けます。)
・抜けたとしても輪郭が汚かったりグラフィックの色合いが変わったりする事があります。
・小さいとうまく抜けないどころか何も表示できなかったりします。

以上の注意点を踏まえてやってみましょう。


■1)まず合成素材を用意します。

今回こちらではこのロゴを使用します。
01


■2)Photoshopなどの画像編集ソフトを立ち上げてください。

画像サイズは4:3にするのがわかりやすいかと思います。
こちらでは720×540にします。


■3)グラフィックを配置してください。
この時グラフィックをあまり小さく配置しないでください。

02
■4)背景をグリーンにします。
グリーンの色は

R:0
G:255
B:0

の設定にします。

03
これを使う事になるのですが、
もう1枚グリーンだけの画像も用意してください。

要はグリーンバックでうまく抜くには画像は2枚必要になります。
04 05

これらの画像をPNG形式などで保存してください。
(JPEGは避けた方が良いかと思います)


■5)iMovieを立ち上げて新規プロジェクトつくってください。
こちらでは4:3のプロジェクトにします。


■6)それでは新規プロジェクトを開いてその中にグラフィックを配置したグリーンバックの画像を入れてください。

06


■7)合成先の動画が31秒ほどあるのでこの画像を31秒の長さにします。

07
入れた画像をダブルクリックして継続時間を変更して完了ボタンを押してください。


■8)そうするとこのような感じになります。

08


この画像の後ろに先ほどつくったグリーンだけのものを入れます。

09
後ろにグリーンだけの画像があると、うまくグリーンを抜くことができるようになります。

このグリーンだけの画像は一瞬でもあれば大丈夫ですので、
グリーンだけの画像をダブルクリックして継続時間を0.1秒にしてください。


■9)それでは合成するために1回書き出しをしましょう。

メニューバーから「共有」をクリックします。
ここでは「QuickTimeを使用して書き出す」を選んで書き出す事にします。

保存ダイアログが開きます。書き出しの欄を「ムービーからQuickTimeムービー」を選んでください。
隣の「オプション」をクリックして圧縮の種類などを選びます。

10

ここではPhoto-JPEGを選びました。フレームレートは30にして品質は最高にしています。
OKを押して更に保存を選んで書き出しをしてください。


■10)新規イベントを制作してください。

適当な名前をつけてそのイベントの中に先ほど書き出ししました動画を入れてください。


■11)合成先のプロジェクトを開いてください。

ここでは先日使用しましたプロジェクトを開きます。
11

■12)それでは先ほどのグリーンバックの動画を配置しましょう。

12

イベントライブラリからグリーンバックの動画をプロジェクトライブラリの中の動画の上に持っていってください。
そこで離すと次のウィンドウが出てきます。
13
ここでグリーンスクリーンを選んでください。
このような感じになるかと思います。

14

プロジェクトライブラリではグリーンバックの動画が配置され、合成されているのがわかります。

ただ、プレビュー画面を見るとなんとなく色合いがおかしいです。
これをなんとかして直していきましょう。


■13)プロジェクトライブラリの中のグリーンバック動画をダブルクリックしてください。
次のウィンドウが出てきます。

15

「バックグラウンド」という項目がありますので「最後のフレームを取り除く」にチェックを入れて完了ボタンを押してください。
プレビュー画面が先ほどとは違う感じになっています。

16

画像のまわりが汚いとか、なんか色が変わってるとかありますが、細かい微調整は難しいので先にすすみましょう。


■14)いったん継続時間などを調整します。
グリーンバックの先頭を始めのところに持っていって始めからロゴが出るように調整します。
再生して確認してみましょう。

17

最後のクリップのところで文字とロゴがかぶってしまっています。
ですので終わり部分を調整します。
グリーンバック画像を選択して
黄色い枠の右側をドラッグして調整してください。
18

こんな感じになりました。でも最後もロゴが欲しいですね…
そんな時は先ほどと同じ要領で文字とかぶらないようにグリーンバックのロゴムービーを制作します。


■修正などしまして最後はこのようになりました。
前回の日記でも言いましたが
「テロップに書いてあるタイトル違くね?」っていう突っ込みは無しでお願いします。

下の画像をクリックすると再生できます。

これぐらいのものであればiMovieでも十分できますのでちょっとしたものでも
なんとかいけるかと思います。

今回の記事はMac DTV.com Macでお手軽ビデオ編集ホームページ
iMovieの記事を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

ひとまずこれでiMovieでひととおりの事はできるのでは。
今回は音に合わせての編集方法でしたが先に映像をつくって後から音楽を入れる方が簡単かと思います。

■次回はiMovieで動画素材の色合いを変える方法を説明いたします。

 


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2009.12.18

「まるごとFREEでつかえる 動画素材123」をMacで使う!iMovieでテロップ編

前日の「まるごとFREEでつかえる 動画素材123」をMacで使う!iMovie編 ですが

よくよく考えたら「ビートマーカー」をつけた後に
なんでもいいので動画素材をぼこぼこぶちこんでいってひとまず埋めた後に

ゆっくりと「ここの部分の動画を変えよう」とか考えていって動画を置き換えたりした方が
作業的には良いのかなぁと思いました…

今日は

まるごとFREEでつかえる 動画素材123」をMacで使う!iMovieでテロップ編
と題しましてiMovieで文字を入れたりする方法を解説していきます。


Imovieicon_2

■1)iMovieを立ち上げてください。

とりあえずここでは前回のプロジェクトを使う事にします。

Imovie01
右下の方を見てください。
音符マークやカメラマークと並んでアルファベットの「T」のマークがあります。
そこをクリックしてください。

そうするとこのようなウィンドウが出てきます。

Imovie02
これらの「中央揃え」や「下」「上」などをドラッグアンドドロップでプロジェクトに持っていくと
文字が打てるようになります。

■2)それではどれでもいいのでドラッグアンドドロップで持っていってください。

こちらでは今回「下」を使います。
そのまま持っていって配置でもいいのですがそれですと
「ビートマーカー」のところで必ず切れてしまい、なおかつ後から延ばす事ができません。

なので、キーボードの「shift」キーを押しながら持っていってください。

Imovie03

そうすると薄い青が動画をまたがって表示されていますので、この表示の時に離してください。
次の画像のようになります。

Imovie04
「4秒-タイトルテキスト」という表示が出てきます。

■3)「4秒-タイトルテキスト」をクリックすると黄色い枠で囲われます。

その時に右にあるプレビュー画面をごらんください。
こんなような画面になっています。
Imovie05

この画面内でテキストをいじる事ができます。
「タイトルテキスト」という部分をクリックしてください。
編集できるようになりますので適当なテキストに変更してください。

フォントを変えたいとか位置を変えたいなどしたい場合は上にある
「フォントパネルを表示」をクリックしてください。
Imovie06
フォントを選択というウィンドウが出てきますのでそこからフォントの種類や色、大きさ、位置揃えなどを選んで完了ボタンを押してください。
これでひとまず文字を打てました。


■4)表示時間を変えたい場合は黄色い枠で囲われたテキストの右端をつかんでドラッグしてください。

Imovie07

そうするとこんな感じで延ばすことができます。
Imovie08

お好きなところまで延ばしてください。
「タイトルちがくね?」って突っ込みは無しでお願いします。

■5)次のテキストを打ち込みたい場合は…

始めのテキストが切れたところにまた右下のテロップからドラッグアンドドロップで放り込むというのもいいのですが、できれば最初に使ったテキストの設定をそのまま生かしたいと思う事が多いと思います。

その場合は
プロジェクトウィンドウの中のテキスト部分を選択して「option」キーを押しながら次のテキストを入れたいところまで持っていってください。
それによって設定が同じテキストを続けていれる事ができます。

そしてテキストを打ち直してください。

Imovie10
ちなみに自動的にテキストの前後にフェードが入っていますがこの設定を変えたい場合は
プロジェクトウィンドウの中のテキストをダブルクリックしてください。

Imovie11
手動というところにチェックを入れて0秒に設定すればフェードはなくなります。
前後のどちらかにだけフェードを入れたいんだけど…という場合があるかと思いますが
どうもその設定が無いようなのでそれはあきらめてください。

それと今こちらでは「下」というタイトルを使っていますがそれも変える事ができます。
ものによってはフォントの設定などまったくできないものもありますのでご注意ください。

■6)ひととおりテキストを入れる事ができましたでしょうか?

Imovie12

こちらでは上の画像のようになりました。


■次回はグラフィック素材を合成する事にします。


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2009.12.17

「まるごとFREEでつかえる 動画素材123」をMacで使う!iMovie編-音に合わせて動画を配置-

さて、今日は

まるごとFREEでつかえる 動画素材123」を
iMovieで使う方法を書いておこうかと思います。
バージョンは8(iLife09)で説明していきます。

Macを買えば通常最初からインストールされています。

Imovieicon

■1)今回は音に合わせて動画を配置する方法を説明します。

とは言っても数ある中の一例ですし、他にもっと良い方法があるかもしれません。
参考程度に見ていただければと思います。

applicationフォルダの中から「iMovie」をダブルクリックして立ち上げてください。
dockをいじっていないのであればdockにありますのでそれをクリックしてください。

と、その前に使う音源と動画素材を準備しておいてください。

■2)立ち上げましたら以下のようなウィンドウが出てくるかと思います。
Imovie01
人によっては「ウィンドウの中の配置が違う…」となっている方もいるかと思いますが
ウィンドウ中央部の左側に上下の矢印ボタンがあります。
Imovie01b
そこをクリックすると「ぐにゅーん」とな感じで上下にウィンドウが入れ替わります。
どちらか自分のやりやすい方で作業してください。

■3)メニューバーから「ファイル」→「新規イベント」を選んでください。

そうすると「イベントライブラリ」のところに「新規イベント(日付)」というものができますので
そこの欄にムービーをドラッグアンドドロップで持ってきちゃってください。
あ、もちろんイベントの名前は変えられますので変える場合は名前をクリックして変えてください。
Imovie01a

■4)そうするとしばらくの間プレビュー作成中というようなメッセージが出ます。
量が多いとしばらく待たされますが少々お待ちください。


■5)次に実際に動画を編集する為にプロジェクトの準備をします。

Imovie01c
とりあえず名前が「My First Project」とかになっているかと思います。名前を変更したい場合はその名前の部分をクリックして変更してください。
それと名前のあたりで右クリックをして「プロジェクトの情報」を選んでください。
デフォルトだと画面サイズは「16:9」になっていますがこれを「4:3」に変更してください。

Imovie01e
「自動的に追加」というところがありますがこれは動画と動画の間に自動的にトランジションをいれてくれます。今回はここにチェックはいれません。テーマは「なし」で構いません。

「OK」を押してからプロジェクトライブラリの中の
点線で囲われている四角あたりでもどこでもいいのでダブルクリックすると
次のようなウィンドウになります。

Imovie01d この中に動画や写真や音楽などを入れて繋げます。


■6)まず音楽ファイルをこの中にドラッグアンドドロップでいいので入れ込みます。


そうすると次のような状態になります。
Imovie01f
歯車のようなアイコンをクリックしまして
「クリップのトリム編集」を選んでください。

そうすると次のウィンドウが出てきます。
Imovie01g

キーボードのスペースボタンを押すと再生されます。
このウィンドウの中では「ビートマーカー」というものをつけていきます。


■7)「ビートマーカー」とは要は目印みたいなもんだと思ってください。

この目印をつけると自動的にこの目印で動画の終わりを合わせてくれたり始まりを合わせてくれたりします。
いったん曲を再生しましてどこらへんで動画を切り替えるかとか、ここらへんであの動画を使うとか、アタリをつけておいてください。


■8)再生して動画を切り替えたい場所などでキーボードの「M」キーを押してください。


そうすると次のような線と丸がつきます。
Imovie01h
これがマーカーになります。

再生しながら「M」キーを押して次々とマーカーをつけていってください。
ちなみにタイムラインの表示を細かく見たい時などは
こちらをいじってください。
Imovie01i


■9)ひととおりマーカーをつけられたでしょうか?
Imovie01k

マーカーの位置は多少修正できますがあんまり細かい修正は難しいです。というかできない…
修正する場合は直接マーカーをいじってください。
特定のマーカーを消したい場合は消したいマーカーを選んで右クリックで「ビートマーカーを取り除く」を選んでください。


■10)右上の完了と書いてある青いボタンをクリックしてこの作業を終了します。


■11)プロジェクトライブラリを見るとこのようになっていますが現時点では再生も何もできない状態です。
Imovie01f
動画ファイルをつっこんでいけばもちろん再生はできる状態にはなるのですが、動画ファイルを入れた分しか再生しません。なおかつビートマーカーでマーカーつけてあるのでそこでタイミングよく動画がきれるようになっています。

(ものすっごい手抜きでやりたいのであればマーカーをつけた数だけ動画を選択してドラッグアンドドロップでもっていくと自動的にマーカーに合わせて配置されます。最後空いてるかと思いますのでそこにもう一本動画を配置します。)


■12)そこで右の方にある地球儀マークをクリックします。

Imovie01j
下の方に移動すると背景素材があります。
Imovie01l
そこで適当な色を選んでドラッグアンドドロップでプロジェクトに突っ込んでください。

Imovie01n
ここでは1.9秒となっていますので1.9秒だけ再生できます。
これでは短すぎますので曲の長さだけ尺を長くします。

マウスカーソルを持っていくと歯車マークのようなものがでます。
Imovie01m
そこをクリックして「クリップ調整」を選んでください。

そうすると次のウィンドウが出ます。
Imovie01o
ここの継続時間を曲の長さに変えてください。
変えたら完了ボタンをクリック。

プロジェクトのウィンドウはこんな感じになるかと思います。
Imovie01p_2

これでプロジェクトウィンドウの中で自由に音が聞ける状態になります。
今いれた背景素材はとりあえずダミーだと思ってください。


■13)さてこれからようやく本題の動画編集にうつります。


プロジェクトライブラリの中に動画素材を順番に入れていきます。
ひとまず曲の最初の左上に動画素材をドラッグして持っていってください。
この時に緑のラインが表示される事がありますが、その緑のラインが表示された時に動画素材を放してください。

このときに次のようなウィンドウが表示されます。
Imovie01q
続けるをクリックしてください。
これから動画素材を入れる度に毎回出ますが続けるボタンを押していれば大丈夫です。

そして動画素材を入れた状態です。
Imovie01r_2  

動画素材自体は10秒くらいあるのですがビートマーカーのところで自動的に切れています。
続けて動画素材を入れていきましょう。切れ目のところに持っていって緑のラインが出るところで放してください。

Imovie01t

続けて動画素材を入れていくと
こんなような感じになっていきます。
Imovie01u

一番後ろにある最初に配置した背景素材を選択して消します。
そして最後の動画素材がずいぶん曲の終わりからはみ出てしまっているのでこれを調整します。

Imovie01w


選択すると黄色い枠がでますのでその右端を選択してドラッグします。

Imovie01x
ドラッグしたら今度は右クリックで選択部分をトリムを選択します。

Imovie01y
そうするとこのようになります。
Imovie01z
終わりが唐突に終わってしまう感じなので最後にクロスディゾルブをいれようと思います。
右下のウィンドウあたりにある地球マークの左隣をクリックしてください。

Imovie02a

クロスディゾルブを選んで最後のところにドラッグアンドドロップしてください。
Imovie02b

そうすると三角が二つ並んだアイコンが出てきますのでこれで映像がフェードアウトします。
アイコンをダブルクリックするとクロスディゾルブの時間の長さを設定できます。

これでひととおり完成です。

途中の映像を変えたい場合は変えたいところに動画素材を持っていき放すと
Imovie02c
コマンドが出てきますので「置き換える」を選択してください。これで入れ替える事ができます。

■注意事項としては最初の方から順番に動画素材を配置していってください。
途中とばして配置とかするとビートマーカーに合わなくなります。
トランジションを途中で入れた場合も同様で、入れたところから後ろの配置が全部ずれていきます…
途中に配置してある動画素材を消した場合も同様で消したところから後ろはみんなずれてしまいますのでなるべく消さないで「置き換える」で対応してください。


さてさてだいぶ長い説明になってしまいました…
現在のiMovieのバージョンですとみんなが思っているようなタイムラインに並べて切って貼ってという
作業ではないので取っつきづらいのですが、色々いじってみてください。

書き出しはメニューバーの共有から選んでお好きな状態で書き出してください。


■次回はiMovieでテロップを入れる方法を説明したいと思います。


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VJ映像素材、動画素材サイトです。